2012年7月2日月曜日

UltraVNCは公式版で半角/全角キーと日本語に対応

Windows XP以降で動作する無料VNC クライアントを使ってみた

UltraVNC 1.0.9.6.2 (2012年2月16日リリース)
http://www.uvnc.com/downloads/ultravnc.html
公式版で半角/全角キーに対応(※4年以上前から)
インストーラを使わないZip配布もあり、管理者権限が無くても使い始めやすい。

日本語メニュー表示も可能
コマンドラインでも使える。例えば以下のとおり
> vncviewer.exe -JapKeyboard -notoolbar -nostatus -password NAISYO 192.168.0.1:1

・TightVNC Version 2.5 (2012年4月19日リリース)
http://www.tightvnc.com/
半角/全角キーに非対応

・RealVNC
VNCの本家みたいなので使ってみたかったが、ダウンロードが面倒そうなので試していない。

2012年6月30日土曜日

P2V: 物理PC(Vista 64bit) を QEMU-KVMで仮想化


P2Vツールを使わずに物理PC(Vista Home Premium 64bit)のHDDをQEMU-KVMのゲストに移してみた。

[物理PC]
マザーボード:
 M2NPV-VM (NVIDIA GeForce 6150 + nForce 430)
CPU:
 AMD Athlon 64 3500+ (コア数1)
HDD:
 SATA HDD 320GB 1台
OS:
 Windows Vista Home Premium (64bit版)

[QEMU-KVMのホストPC]
CPU:
 Intel Celeron G530(VT対応, コア数2)
OS:
 Ubuntu 12.04 LTS (64bit版)
QEMU-KVM:
 QEMU emulator version 1.0
 
最初、Vistaの設定をいじらずにHDDをゲストに移すとどうなるか試してみた。
ただし、Vista起動中にエラーが発生した場合、自動再起動す設定だとエラー表示を見れないので、物理PCでVistaを起動して、
コントロールパネル-システムの詳細設定  > 起動と回復-設定 > システムエラー にある
[v]自動的に再起動する

[ ]自動的に再起動する に変更してからHDDをddでHDDイメージを作成した。
QEMU-KVM ゲストの設定は、virt-managerのウィザードに頼った。(OS:Vista, CPU:2個, Arch:x86_x64)

QEMU-KVM ゲスト上のIDEにHDDイメージを接続し、ゲストを起動してみた。


(10行ぐらいエラーメッセージ)

*** STOP: 0x0000007B (以下略)


というエラー表示で固まった。私の物理PCでは、Vista上での準備が必要みたい。
 
QEMU-KVMがシミュレートするIDEコントローラは、通常、Intelの82371SB PIIX3らしい。
このコントローラ用のドライバのようなもの(Service)について設定変更したところ、起動できた。
具体的には、レジストリの編集(regedit)で
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\intelide にある
Start の値が
4
だったので
0
に変更してからddでHDDイメージを作成し、QEMU-KVM上のIDEに接続してゲストを起動したところ、Vistaを起動できた。
初回起動は5分ぐらいかかりました。2回目以降は2分程度でした。
CPUを指定したりvirtioドライバをインストールしたりしてるうちに30秒程度で起動できるようになりました。
virt-managerのウィザード設定どまりだと、遅いみたいです。

Web情報*によりますと、CPUのコア数がシングル(1)<=>マルチ(2以上)の間で変更する場合、 XPではHALについて何か設定がひつようみたいですが、 少なくともVista 64bitでは不要みたいです。 ただし、Home Premiumエディションだからだと思いますけど、 ソケット数ではなく、コア数でゲストへのCPU割り当てを増やす必要がありました。

検証内容
・ゲストのCPU:2個(sockets=1,cores=2,threads=1)に設定し、Vista起動
  CrystalMark2004R3:ALU=24773,FPU=22409
  シャットダウン
・ゲストのCPU:1個(sockets=1,cores=1,threads=1)に変更し、Vista起動
  CrystalMark2004R3:ALU=13005,FPU=11644
  シャットダウン
・ゲストのCPU:2個(sockets=2,cores=1,threads=1)に変更し、Vista起動
  CrystalMark2004R3:ALU=12863,FPU=11206

 参考:
 http://stakasaki.at.webry.info/200702/article_2.html
 [Vista] OS再インストールなしにマザーボード交換Vista編 速報版 ハマる生活/ウェブリブログ

 http://d.hatena.ne.jp/moriyoshi/20091116/1258368163
 VMware Server 上で利用している Windows XP のイメージを KVM に移行する際、ブルースクリーン (0x0000007B) が出てしまう問題への対処法 - muddy brown thang

 http://wwwwayanwww.blog100.fc2.com/blog-entry-91.html
 永久無料のWeb日記★ミ  VISTAスゲェw(シングルコアからデュアルコアへのCPU交換)

 http://www.linux-kvm.org/page/WindowsGuestDrivers/Download_Drivers
 Windows VirtIO Drivers

2011年9月17日土曜日

TikiTiki ADSLコースACプランからeAプランに変更

TikiTikiインターネットのADSL(プラン1・固定電話あり)サービスで、
ACプラン12M(SP)から、eAプラン12Mへ移行した記録です。
最大6ヶ月(実質5ヶ月)割引のキャンペーンは適用されました。
2011年
8/31 Webでコース変更(実質はプラン変更)を申し込み
9/1 メールで「【TikiTikiインターネット】TikiTikiADSLコース申込受付のお知らせ」到着
9/5 郵便で詳細な連絡到着
9/6 メールでイー・アクセスから「【イー・アクセス】お申込受付のお知らせ」到着
9/7 メールでイー・アクセスから「ADSLサービスNTT工事予定日のお知らせ」到着
 ・NTT工事予定日:平成23年9月16日 在宅不要
 ・ADSL利用可能日:上記NTT工事予定日の翌営業日
9/9 郵便でイー・アクセスから9/7と同じ連絡到着
9/9 郵便で年払いの請求書到着
9/14 eAプラン用のモデム到着
9/16 9:30頃 ACプランの接続はまだ使えた
9/16 10:10頃 ACプランの接続が途切れていた。eAプラン用のモデム交換したら接続できた。
   ACプランのレンタルモデムを指定の場所へ元払いで返送した。

2011年3月29日火曜日

M2NPV-VM の NVIDIAドライバを更新したら、サーバソフトが接続を受け付けなくなった問題の解決事例

http://www.nvidia.co.jp/object/nforce_vista_win7_64bit_15.49_jp.html
nForce Driver / 15.49 WHQL
2009.10.01 Windows Vista 64-bit

こちらの(現行)最新ドライバーを標準設定でインストールしたら、
スリープ/休止 からの復帰に失敗しなくなった気がするが、
「ローカルPC→ローカルPC」TCP/IP接続で利用していたサーバへの接続が不可になってしまった。


コントロールパネルから、
「NVIDIA ForceWare Network Access Manager」
を削除したら、接続可能になった。

2010年12月17日金曜日

家電リサイクル大阪方式でエコポイントの申請を実行

エコポイント半減が発表された直後に通販でテレビを買い、
古いテレビをリサイクルに出してのエコポイント申請をした。

http://www.pref.osaka.jp/shigenjunkan/recycle/riyou.html
大阪府(自治体)のWebサイトに、最も一般的な「RKC(財)家電製品協会」の家電リサイクルとは異なる、
「家電リサイクル大阪方式」という家電リサイクル方法が案内されており使ってみた。

結果としての利点は、
  • リサイクル料金が安い(テレビの場合、1155円差/台)が、エコポイントの額は同じ
  • リサイクル料金を郵便局で前もって支払ってから、収集運搬申し込み or 指定場所に捨てに行くという二度手間が不要

と言う事だった。

http://www.orbc.jp/kaden-OSK.html
こちらの申込専用電話にかけて申し込むと、申込者が少ないのか、その当日にこちらが指定した時刻に回収しにきてくれた。
その場で収集運搬代(私の場合、1500円/台でした)+リサイクル料金(テレビ1680円/台)を
現金で支払って、伝票(エコポイント申請に必要な「排出者控え」を含む)に署名をして完了でした。

先日、この「家電リサイクル大阪方式による排出者控え」を利用してのエコポイントが発行された。
大阪府が案内しているぐらいだから、大丈夫だとは思っていたがマイナーっぽかったので少し心配でした。

2010年12月3日金曜日

VA70H/WXにlubuntu-10.10をインストールして、ブラウザをそれなりに使えるようにした

チップセットが440MXのため、主記憶が最大256MBという残念なPCに
軽量らしいlubuntu-10.10をインストールしてみた。

主記憶が少なすぎるので、
https://wiki.ubuntu.com/Lubuntu/DocumentationHelp/MinimalInstall
こちらの指示通りにまず最小構成し、HDDから起動後にlubuntu-desktop
をインストールした。ユーザー名はdosa

漢字変換とかホシイので、日本語環境用パッケージを
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
こちらの指示通りにインストール。

flashプラグインはホシイので、
sudo apt-get install flashplugin-nonfree
でインストール。

タスクバーにある音量設定をいじっても音が出ない状態だった。
alsamixer
で[PCM]のバーをあげると鳴った。
/usr/share/sound
あたりにあるwavファイルをaplayでテストすると音が鳴った。

ターミナル等は問題ないが、ブラウザ(google chromium)のフォント(漢字)が、
一部韓国か中国のフォントから引っ張っていたので、それを直した。
正しい直し方がよくわからなかったので、無理やり対策で
/usr/share/fonts/truetype/
あたりにあった wqy unfontsみたいな二つのディレクトリを
homeかどこかfontと関係のない場所にバックアップとして移動した後、
fc-cache -rv
を実行して、フォントキャッシュ更新だろうか、おまじないを唱えると直った。


ついでに、このPCは自分しか使わないから、パスワード不要の自動ログインをするようにした。
/etc/xdg/lubuntu/lxdm/lxdm.conf

autologin=dosa
を追加。

キーボードのCapsLockは使わないので、
/etc/default/console-setupファイルに次のようにctrl:nocapsを追加
XKBOPTIONS="lv3:ralt_switch,ctrl:nocaps"
し、次のコマンドを実行して設定を反映
$ sudo /etc/init.d/console-setup start

これでそれなりに使えるようになった。youtube重いが観れた。

2010年11月8日月曜日

セブンイレブンのプリンターは、TIFF画像ファイルのDPI情報を無視して印刷

2011-11-06、近所のセブンイレブンでDPI情報有のTIFFファイルを印刷した。
DPI情報は無視されて、指定した出力用紙サイズに合わせて拡大されてしまった。
きっとJPEGでも同じ結果になるのだろう。

ちなみに、A3のPDFをA3の用紙に、あるいは、A4のPDFをA4の用紙に印刷したときは
PDFデータどおりに拡大縮小無く印刷されました。

参考:
http://www.fujixerox.co.jp/solution/multicopy/02.html